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Vision Test Station VTS-2

スタンド型 テーブル型


視力検査の革新
患者様が安心して検眼され、そして、検者が患者様に最高の検眼ができるよう「視力検査」をトータル的に考え、日本が世界に誇れるホスピタリティー文化を視力表と組み合わせることで最高の「視力検査空間」を提供することを目的として考案した検眼ステーションです。


小さな心遣い
現在の眼科診療において、電子カルテや画像ファイリングが導入されてきており、パソコンを収納しなければなりません。
そのパソコンを収納しやすいよう、そしてケーブル類ができるだけ患者様のそばに出ないよう、また見えないよう工夫をしてあります。


<テーブルタイプのステーション>
「への字」型テーブル

「への字」型のテーブルは、検者の右側のスペースを有効に活用できるよう考案されました。このスペースにより、テーブルを広々使え、楽々カルテを記入することができます。
テーブルを「への字」型にしても、ストレートタイプのテーブルを設置するのと大差なく設置できます。


<スタンドタイプのステーション>
広々としたテーブル

可能な限り大きくしたテーブルは、フルサイズのキーボードを難なく置くことができます。
また、テーブル横に設けたスライドテーブルは、視力表のコントローラを置いたり、検眼枠を置いたりするスペースとしてご利用いただけます。
各種オプション
モニターアーム(A04-11)、コントローラースタンド(A04-10)等各種オプションも用意しています。

イメージ図


寸法図